十四 ── 茨城県

大宝八幡宮のさざれ石

だいほうはちまんぐうのさざれいし
所在
茨城県 下妻市 大宝(大宝八幡宮 境内)
種別
社寺
岩質
—(苔におおわれ、目視でも判じがたい)
時代
台帳の分
迎えられた石
由来の型
特異な伝承
来歴
来歴は未確認です(標柱・現地では産地を確かめられませんでした)
現地確認
2026-08-14 に現地で確認
歌にある「苔」を、いちばん文字どおりの姿で見られる石です
大宝八幡宮のさざれ石
苔におおわれたさざれ石と紙垂(2026年8月14日)
写真:こいしたく

伝承

関東最古の八幡宮と伝わる大宝八幡宮の境内に、「さざれ石」の標柱とともに据えられています。石は苔にふかくおおわれ、紙垂が掛けられています。

学術

—(この石を扱った学術文献は、まだ手元にありません)

行政

—(確認できる指定の記録は、まだ手元にありません)

出典
  • ・この台帳の実見(2026-08-14)。文献は引き続き探しています

現地の板の写し ── さざれ石(標柱)

(正面)さざれ石
(右肩)国歌 君が代に詠まれ〓〓

石の標柱。上部に日の丸の彫り。小さな字は風化のため読み切れませんでした。読めない字は〓のまま置きます。2026年8月14日撮影。

原文のまま。仮名づかいも表記の揺れも板のまま、読めない字は〓のまま。板の写しの一覧へ