十三 ── 茨城県

笠間稲荷神社のさざれ石

かさまいなりじんじゃのさざれいし
所在
茨城県 笠間市(笠間稲荷神社 境内)
種別
社寺
岩質
石灰質角礫岩とみられる(台帳の目視。文献未確認)
時代
台帳の分
迎えられた石
由来の型
礫岩形成
来歴
境内の立札に、造園会社の奉納と記されています(2026年8月 実見)。産地の記載は見あたりませんでした
現地確認
2026-08-09 に現地で確認
笠間稲荷神社のさざれ石
玉垣の中のさざれ石。かたわらに立札が立つ(2026年8月9日)
写真:こいしたく

伝承

日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷の境内、玉垣に囲われて据えられています。かたわらの立札は、国歌に詠まれた石である旨と、奉納者として造園会社の名を記しています(2026年8月 実見)。

学術

—(この石を扱った学術文献は、まだ手元にありません。見た目は角礫を膠結した礫岩に見えますが、台帳は断定しません)

行政

—(確認できる指定の記録は、まだ手元にありません)

出典
  • ・この台帳の実見(2026-08-09)。文献は引き続き探しています

現地の板の写し ── さゞれ石(立札)

国歌 君が代に よまれし石
さゞれ石
奉納 岩城造園株式会社

玉垣のそばの木の立札。「さゞれ」の表記は札のまま。2026年8月9日撮影。

原文のまま。仮名づかいも表記の揺れも板のまま、読めない字は〓のまま。板の写しの一覧へ