八 ── 京都府

喜撰山

きせんやま
所在
京都府 宇治市 東方
種別
岩質
灰白色層状チャート
時代
三畳紀〜ジュラ紀
台帳の分
由来の石
由来の型
石成長譚
大きさ
一抱えほどの岩塊が数個
現地確認
行っていない(文献のみ)
未撮影現地で確かめてから、写真を入れます

伝承

平安初期の歌人・喜撰法師が庵を結んだ山とされ、山上に「さざれ石」があると伝わります(井上1933)。由来は不明です。

学術

山頂付近に、一抱えほどの灰白色層状チャートの岩塊が数個散在します(鈴木2003, p.245)。

行政

—(確認できる指定・碑の記録は、まだ手元にありません)

出典
  • ・鈴木博之「『さざれ石』の由来と地質学的考察」『地球科学』57巻4号、地学団体研究会、2003年、pp.243–252

現地の板の写し

この石の板は、まだ写せていません。訪ねたときに、写します。