三 ── 滋賀県
姉川の川原
あねがわのかわら
- 所在
- 滋賀県 米原市(旧・坂田郡伊吹町)
- 種別
- 採集地
- 岩質
- 六種の多様な礫
- 時代
- —
- 台帳の分
- 由来の石
- 由来の型
- 水石
- 現地確認
- 行っていない(文献のみ)
未撮影現地で確かめてから、写真を入れます
伝承
水石の愛好家たちが「さざれ石」と呼んで石を拾ってきた川原です(伊吹町史 1992)。
学術
採集された標本の鑑定では、砂質泥岩ホルンフェルス・混在岩ホルンフェルス・シルト岩ホルンフェルス・玄武岩質角礫岩・マンガンノジュール・変質玄武岩の六種。堆積岩から変成岩までまるで違う岩が、同じ名で呼ばれています。共通するのは、表面の細かい凹凸だけ(鈴木2003, p.251)。
行政
—(確認できる指定・碑の記録は、まだ手元にありません)
出典
- ・鈴木博之「『さざれ石』の由来と地質学的考察」『地球科学』57巻4号、地学団体研究会、2003年、pp.243–252
現地の板の写し
この石の板は、まだ写せていません。訪ねたときに、写します。